tovira&Devオーダーメイドアプリケーション開発

その業務を、競争力に変える。

AIとアプリケーションで、業務の自動化から独自の仕組みづくりまで。

市販のツールでは対応しきれない、貴社ならではの業務やアイデアを形にします。ブラウザでも、パソコンに入れて使う形でも。使う人や環境に合わせてご提案し、導入後も支援します。

「何から始めればいいかわからない」という段階でも、お気軽にご相談ください。

※画面はコンセプトイメージです。

こんな課題に

  • Excel・手作業が多い
  • 市販のツールでは合わない
  • 複数拠点で共有したい
  • PC内の処理も自動化したい

01 — できること

効率化だけで終わらせない。
独自の強みまで、仕組みにする。

日々の面倒な作業を減らしながら、貴社ならではの仕事の進め方やノウハウを、誰もが活用できる仕組みに変えていきます。

  • BENEFIT01

    自動化による、
    生産性向上。

    転記・照合・集計・承認・リスト作成など、手間のかかる定型業務を自動化。その分、お客様への対応や大切な判断に時間を使えるようになります。

    • 入力・転記の削減
    • 処理の標準化
    • ヒューマンエラーの抑制
  • BENEFIT02

    独自性による、
    競争力強化。

    事業の強みや現場ならではの判断基準を、貴社専用の仕組みにします。市販のツールに業務を合わせるのではなく、自社の得意な仕事をもっとやりやすくします。

    • 固有ノウハウの仕組み化
    • 柔軟な機能拡張
    • 顧客体験の差別化

02 — 使い方

どこで、どう使いたいか。
使い方に合う形をご提案。

会社の外からも使いたい、社内のパソコンだけで使いたい、複数人で情報を共有したい。そんなご希望を伺い、使いやすさ・安全性・費用を考えて最適な方法をご提案します。

複数人で使いやすい

ブラウザで使うアプリ

インターネットブラウザから使うタイプ。複数の場所やメンバーで、情報を共有しながら仕事を進めたい場合に向いています。

こんな業務におすすめ

  • 営業・顧客データの一元管理
  • 拠点をまたぐ申請・承認フロー
  • 複数メンバーによる進捗確認・共有
パソコン内で使いやすい

パソコンに入れて使うアプリ

普段使っているパソコンに入れて使うタイプ。大量のExcel・PDF処理や、パソコンにつながる機器との連携などに向いています。

こんな業務におすすめ

  • Excel・PDF・画像などの一括処理
  • PC上のツールや周辺機器との連携
  • パソコン上で動くAIを活用した業務自動化

両方を組み合わせることもできます。

たとえば、パソコンで書類をまとめて処理し、結果をブラウザでチーム全員と共有するといった使い方もできます。方式は最初から決めていただく必要はありません。

※パソコンに入れて使うアプリでも、外部のAIサービスなどを利用する際はインターネット接続が必要な場合があります。情報の扱い方はご相談のうえ決定します。

開発の進め方を見る

03 — 開発例

業務に合わせて、
アプリケーションの形は変わる。

営業先の調査、顧客情報の整理、確認作業の自動化、紙の書類のデータ化など。仕事に合わせた仕組みをつくります。

  • ITサービス企業向け

    AIを使った営業先リスト作成

    公開されている情報をAIで調べ、営業先の候補をリストに整理。候補企業を探す手間を減らし、営業活動に集中できるようにします。

    期待できる効果リサーチ工数削減・営業活動の精度向上

  • 不動産仲介業向け

    顧客別 不動産・社員情報管理

    顧客ごとの所有不動産情報や関連する社員情報を整理し、一元的に検索・管理。担当者間の情報共有や、顧客ごとの対応をスムーズにします。

    期待できる効果情報検索の効率化・属人化の抑制

  • 製造業向け

    決済・照合処理の自動化

    複数の資料を照らし合わせて確認する作業を自動化。大切な最終確認は担当者が行いながら、繰り返し作業を減らします。

    期待できる効果処理時間短縮・確認漏れの抑制

  • 製造・技術部門向け

    手書き仕様書のデータベース化

    手書きの仕様書をAIなどで読み取り、確認してからデータとして保存。必要な情報をすぐに探せるようにします。

    期待できる効果入力負担軽減・技術情報の活用促進

※掲載内容は開発テーマを説明するための事例・ユースケースです。競争上の機密や守秘義務に配慮し、業種・具体的な仕様などを一部変更・抽象化しています。記載内容がすべて同一条件での開発実績を示すものではありません。

04 — toviraの強み

toviraの経験を、
貴社の専用アプリにも。

これまでの開発で培った経験や仕組みを活かして、必要な機能を無理なく実現。使いやすさ、安全性、費用のバランスを大切にします。

  • 01 / SECURITY

    セキュリティを考慮した設計

    社員ごとに見られる情報を分けたり、大切なデータを守ったり。扱う情報や使い方に合わせて、安全に利用するための仕組みを考えます。

  • 02 / COST OPTIMIZATION

    必要な機能に絞って、無理のない費用に

    共通して使える仕組みや、これまでの開発経験を活かし、必要なものからつくることで、開発やその後の維持にかかる費用を抑える方法をご提案します。

  • 03 / AI & INTEGRATION

    今ある道具やデータも活かせる

    日頃使っているExcelや社内システムとつなげたり、AIに書類整理や情報収集を任せたり。今の業務を活かしながら、使いやすくしていきます。

※取り扱う情報や他サービスとの連携方法、AIの利用範囲は、ご相談内容に応じて個別に検討します。

05 — 進め方

まずは、
業務の課題を聞かせてください。

難しい資料を用意する必要はありません。「この作業、もっと簡単にできない?」というご相談から、何をつくるとよいかを一緒に考えます。

  1. 01

    ご相談・ヒアリング

    現状の業務、困りごと、実現したいことを伺います。目的や対象業務が曖昧な段階でも問題ありません。

  2. 02

    内容の整理・ご提案

    いまの仕事の進め方を整理し、どんなアプリが合うか、必要な機能やおおよその費用・期間をご提案します。

  3. 03

    画面設計・試作

    必要に応じて画面イメージや試作品を確認。操作性やAI活用の実現性を早い段階で検証します。

  4. 04

    開発・テスト

    合意した範囲から開発を進め、機能・権限・データ連携などを検証。現場での利用を見据えて調整します。

  5. 05

    導入・運用改善

    使い方のご説明から、使い始めた後の困りごとや改善のご相談まで対応します。

最初は小さく構築し、効果を見ながら広げていく進め方も可能です。

06 — 導入後もサポート

つくって終わりにしない。
使いこなすところまで、ご一緒に。

アプリは、使い始めてからが大切です。担当者への使い方のご説明はもちろん、日々の管理や、もっと使いやすくするための見直しまで。必要に応じて継続的にサポートします。

  • 01はじめる

    導入時の使い方レクチャー

    実際の業務に合わせて、画面の操作や仕事の進め方をご説明します。担当者向けの説明会や、操作手順をまとめた資料づくりなど、現場が安心して使い始められるようお手伝いします。

  • 02まもる

    運用中の保守・管理

    使っている中で不具合が起きたときの確認・修正や、安定して利用を続けるための点検・更新などに対応します。社内に詳しい担当者がいない場合も、必要な範囲をご相談いただけます。

  • 03そだてる

    業務に合わせた改善・追加開発

    「この画面をもっと使いやすくしたい」「この作業も自動化したい」といったご要望に合わせて改良できます。実際に使った感想をもとに、小さな改善から新しい機能の追加まで一緒に考えます。

開発から、その後のサポートまでまとめて相談できます。

「作った後のことが心配」という段階から、必要な支援の内容をご提案します。

サポートについても相談する

※レクチャー・保守・改善の実施内容、対応範囲、費用などは、ご希望とアプリの内容に応じて個別にお見積もり・ご提案します。

07 — よくある質問

よくある質問

まだ具体的な仕様が決まっていません。相談できますか?

はい。今のお仕事の進め方やお困りごとを伺い、どこをアプリで便利にできるかを整理します。まずは必要な機能だけで始めるご提案も可能です。

ブラウザで使うアプリと、パソコンに入れるアプリはどちらがよいですか?

最初から決めていただく必要はありません。複数人で使う場合はブラウザ、パソコン内の書類をまとめて処理する場合はインストールするタイプなど、仕事の内容や費用に合わせてご提案します。両方の組み合わせも可能です。

既存のExcelや社内システムのデータを活用できますか?

データ形式や連携方法を確認したうえで検討します。ExcelやCSVの読み込み、いま使っているサービスとの連携など、現在の運用に合う方法をご提案します。

納品後の使い方説明や、保守もお願いできますか?

はい。導入時の操作レクチャー、不具合の確認・修正、使い始めた後の改善や機能追加までご相談いただけます。必要なサポートの範囲や費用は、個別にご提案します。

開発費用や期間はどのように決まりますか?

必要な機能、使う人数、扱う情報の量、既存の仕組みとの接続などによって変わります。ご希望を伺ったうえで、おおよその費用と期間をご案内します。

機密情報を扱う業務やAIの利用にも対応できますか?

扱う情報の重要度、利用する人の範囲、データの保存先などを確認して、安全性に配慮した方法を検討します。AIが情報を読み取る場合も、人が内容を確認できるようにします。

08 — ご相談

その「できたらいいな」を、
導入後まで一緒に。

面倒な作業を減らしたい。自社に合った仕組みがほしい。どう使うかが決まっていなくても大丈夫です。つくるところから、現場で使い続けるところまでご相談ください。