顧客と、 つながる。

リードを集めるだけでは、成果は生まれない。 会員の行動データで、リード獲得から商談化・継続までをひとつにつなぐ BtoBマーケティングポータル。

顧客と、
つながる。

計測 → 育成 → 商談化 → 継続。13の機能が、ひとつのデータ基盤(CRM)にデータを集約します。主要な機能をクリックすると詳細ページへ移動します。

Solution

会員ポータルで「実名 × 行動データ」をつなぐ。

製品情報やFAQ、資料、動画を会員限定で提供することで、匿名追跡に頼らず“実名の行動データ”を取得。閲覧・比較・ダウンロード・視聴といった一つひとつの行動を熱量として可視化し、申請・問い合わせから商談へ、契約・支払の表示で継続へとつなげます。

実名の行動データ熱量の可視化マーケ→営業の接続CRMに自動記録

導入メリットは、2つの軸で。

コストを「減らす」守りと、売上を「伸ばす」攻め。会員ポータルは、その両方を担います。

守り / 業務効率化(コストを減らす)

顧客対応のコストを削る

顧客対応工数の削減セルフ解決で、定型的な問い合わせを減らす。
情報・資料管理の一元化属人化と「探して送る」作業を解消する。
申請・受付業務の自動化見積・発注・各種申請をワークフロー化する。
業務効率化の機能を見る
攻め / 顧客体験・マーケティング(売上を伸ばす)

関係を深め、売上を伸ばす

実名の行動データを活用匿名リードで終わらせず、営業・マーケにつなぐ。
顧客接点の強化・離反防止自社専用の窓口で、リテンションを高める。
ブランド体験・競争優位デジタルの顧客体験そのものを差別化に変える。
顧客体験・マーケの機能を見る

業種ごとの、勝ち筋がある。

製造業の会員サイト、卸売業の取引先ポータル、SaaSのサポートポータル。それぞれの課題に合わせて、機能の組み合わせ方が変わります。

MANUFACTURING

製造業

製品情報そのものを唯一無二のコンテンツに。SEO・広告に頼らず、製品情報で集客し検討を育てる。

  • 製品情報・スペックを会員限定で公開
  • 比較・お気に入り・CADダウンロード
  • 熱量分析で担当者に通知
WHOLESALE

卸売業

ロール機能で顧客ランクに応じて商品情報と価格を出し分け。取引先ごとに最適化したBtoB取引ポータル。

  • 顧客ランク別に価格を出し分け
  • 見積・発注をワークフローで受付
  • API連携で基幹システムと接続
SAAS

SaaS業

広告で獲得したリードを「メルマガ止まり」にしない。動画・オンラインイベントで能動的に育て、商談へ。

  • チュートリアル動画・LIVE配信
  • プラン別に情報を出し分け
  • デモ申込・相談をそのまま受付
Build vs Buy

「作る」のではなく、「導入する」。
最短2週間で、顧客に出せる。

同じものを自社で開発すると、数百万〜数千万円・数ヶ月の構築期間がかかり、その後も保守が続きます。CustomerPortal なら設定するだけで、契約から最短2週間で公開できます。時間とコストを大きく圧縮できることが、決裁の決め手になります。

自社開発するBUILD
初期費用 数百万〜数千万円
構築に数ヶ月、要件定義から開発まで
リリース後も保守・改修が続く
tovira を導入するBUY
初期 約30万円〜/月額制で始められる
設定するだけ、最短2週間で顧客へ提供
保守・アップデートはおまかせ
= 時間とコストを、大幅に圧縮。

料金表

Standard
会員数 〜5,000名
¥98,000/月
初期費用 ¥300,000〜
基本機能(製品情報・FAQ・DL・動画・チケット)+CRM・全文検索・ソーシャルログイン。
Enterprise
会員数 応相談
¥498,000/月
初期費用 ¥1,200,000〜
全機能に加え、SSO / SAML・個別カスタマイズに対応。大規模・要件特化の運用に。

3年間の総額の目安(税別)

  • Standard:約383万円〜(初期30万円〜+月額9.8万円×36か月)
  • Business:約773万円〜(初期60万円〜+月額19.8万円×36か月)
  • 自社開発の試算例:約1,450万円(開発1,000万円+保守・改修 年150万円×3年。サーバー・インフラ費は別)

月額には、サーバー・インフラ、セキュリティ対応・保守、機能アップデートが含まれます。記載価格はすべて税別です。自社開発との比べ方

よくある質問

はい、使えます。ロール機能で、代理店やパートナーのランクごとに資料・製品情報・価格の表示を出し分けられます。見積依頼や各種申請は、ワークフローで受け付けられます(ロール機能・ワークフローはBusinessプラン以上)。

取引先向けの会員サイト、FAQ・資料・動画の提供、申請の受付、取引先ごとの情報の出し分けが目的であれば、toviraで実現できます。ノーコードの設定で、初期約30万円〜、契約から最短2週間で始められます。既存システムとは、API連携・外部連携(Businessプラン以上)でつなげられます。

はい。ロール機能で、顧客ランクや取引先の分類に応じて、商品情報と価格の表示を出し分けられます。見積・発注もワークフローで受け付けられます(Businessプラン以上)。

はい。FAQ、チュートリアル動画、ライブ配信、問い合わせチケットを1つのポータルで提供できます。会員の閲覧・視聴の記録がCRMに残るため、利用が進んでいる顧客やアップセルの兆しを把握できます。

契約から最短2週間で公開できます。費用は、Standardプラン(会員数〜5,000名)で初期300,000円〜・月額98,000円(税別)からです。会員数や必要な機能に応じて、Business・Enterpriseプランもあります。

FAQやチケットで問い合わせを減らすだけでなく、会員の実名の行動データ(閲覧・ダウンロード・視聴)を取得し、熱量の高い顧客を営業担当者に通知できる点です。リード獲得から商談化・契約継続までを、1つのデータ基盤(CRM)で管理できます。

関連資料

    リード獲得から商談化・継続までを ひとつにつなぐ

    「集めて終わり」のマーケティングを終わらせる。 CustomerPortal の全体像を、まずは資料でご覧ください。