計測 → 育成 → 商談化 → 継続。13の機能が、ひとつのデータ基盤(CRM)にデータを集約します。主要な機能をクリックすると詳細ページへ移動します。
会員ポータルで「実名 × 行動データ」をつなぐ。
製品情報やFAQ、資料、動画を会員限定で提供することで、匿名追跡に頼らず“実名の行動データ”を取得。閲覧・比較・ダウンロード・視聴といった一つひとつの行動を熱量として可視化し、申請・問い合わせから商談へ、契約・支払の表示で継続へとつなげます。
導入メリットは、2つの軸で。
コストを「減らす」守りと、売上を「伸ばす」攻め。会員ポータルは、その両方を担います。
顧客対応のコストを削る
関係を深め、売上を伸ばす

業種ごとの、勝ち筋がある。
製造業の会員サイト、卸売業の取引先ポータル、SaaSのサポートポータル。それぞれの課題に合わせて、機能の組み合わせ方が変わります。
製造業
製品情報そのものを唯一無二のコンテンツに。SEO・広告に頼らず、製品情報で集客し検討を育てる。
- 製品情報・スペックを会員限定で公開
- 比較・お気に入り・CADダウンロード
- 熱量分析で担当者に通知
卸売業
ロール機能で顧客ランクに応じて商品情報と価格を出し分け。取引先ごとに最適化したBtoB取引ポータル。
- 顧客ランク別に価格を出し分け
- 見積・発注をワークフローで受付
- API連携で基幹システムと接続
SaaS業
広告で獲得したリードを「メルマガ止まり」にしない。動画・オンラインイベントで能動的に育て、商談へ。
- チュートリアル動画・LIVE配信
- プラン別に情報を出し分け
- デモ申込・相談をそのまま受付

「作る」のではなく、「導入する」。
最短2週間で、顧客に出せる。
同じものを自社で開発すると、数百万〜数千万円・数ヶ月の構築期間がかかり、その後も保守が続きます。CustomerPortal なら設定するだけで、契約から最短2週間で公開できます。時間とコストを大きく圧縮できることが、決裁の決め手になります。
料金表
3年間の総額の目安(税別)
- Standard:約383万円〜(初期30万円〜+月額9.8万円×36か月)
- Business:約773万円〜(初期60万円〜+月額19.8万円×36か月)
- 自社開発の試算例:約1,450万円(開発1,000万円+保守・改修 年150万円×3年。サーバー・インフラ費は別)
月額には、サーバー・インフラ、セキュリティ対応・保守、機能アップデートが含まれます。記載価格はすべて税別です。自社開発との比べ方
よくある質問
はい、使えます。ロール機能で、代理店やパートナーのランクごとに資料・製品情報・価格の表示を出し分けられます。見積依頼や各種申請は、ワークフローで受け付けられます(ロール機能・ワークフローはBusinessプラン以上)。
取引先向けの会員サイト、FAQ・資料・動画の提供、申請の受付、取引先ごとの情報の出し分けが目的であれば、toviraで実現できます。ノーコードの設定で、初期約30万円〜、契約から最短2週間で始められます。既存システムとは、API連携・外部連携(Businessプラン以上)でつなげられます。
はい。ロール機能で、顧客ランクや取引先の分類に応じて、商品情報と価格の表示を出し分けられます。見積・発注もワークフローで受け付けられます(Businessプラン以上)。
はい。FAQ、チュートリアル動画、ライブ配信、問い合わせチケットを1つのポータルで提供できます。会員の閲覧・視聴の記録がCRMに残るため、利用が進んでいる顧客やアップセルの兆しを把握できます。
契約から最短2週間で公開できます。費用は、Standardプラン(会員数〜5,000名)で初期300,000円〜・月額98,000円(税別)からです。会員数や必要な機能に応じて、Business・Enterpriseプランもあります。
FAQやチケットで問い合わせを減らすだけでなく、会員の実名の行動データ(閲覧・ダウンロード・視聴)を取得し、熱量の高い顧客を営業担当者に通知できる点です。リード獲得から商談化・契約継続までを、1つのデータ基盤(CRM)で管理できます。
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