ウェブ接客・リアルタイムパーソナライズ

来た会社に、その場で接客する。

来訪企業を判定し、AIが話しかけ、サイトの内容を根拠に質問に答えます。同意を得た連絡先はCRMに登録して営業担当へ。ページの文面も、読む人の関心・業種・規模に合わせてAIが書き換えます。

AIが
支援
シナリオづくりも、AIが組み立てます。目的を書けば、誰に・いつ・何を出すかの案ができます。

訪問者を切り替える

企業
製造業・従業員300名以上
訪問
3回目・料金 → 製品ページ
関心
検査の人手を減らしたい × 料金・費用
シナリオ
再訪した大企業に、AI営業

文面を書き換えました

外観検査カメラ

目視検査の見落としを、今のラインのまま減らす。

設備を入れ替えず、今のラインに後付けできる外観検査カメラです。学習に使うのは現場の良品画像だけ。検査の記録は自動で残り、品質報告の手間も減らせます。

資料をダウンロードボタンの文言は変えない

AI営業AIによる自動応答

製品ページをご覧いただき、ありがとうございます。導入をご検討でしたら、費用の考え方をご案内します。いちばん近いものを選んでください。

費用の目安を知りたい導入事例を見たい自分で見る

デモ表示 ・ 架空のサイトです。文面と画面はイメージです。

01 — 課題

サイトは、
黙って待っている。

店頭なら、入ってきたお客様に声をかけます。けれどサイトでは、訪問者は自分で探し、見つからなければ、そのまま帰っていきます。

  1. 聞けない

    ちょっとした疑問を解く窓口が、問い合わせフォームしかない。

    →AIが、サイトの内容を根拠にその場で答える

  2. 名乗らない

    誰が、何に関心を持ったのか。分からないまま帰っていく。

    →AIから話しかけ、課題を聞き、同意を得て連絡先を受け取る

  3. 響かない

    業種も規模も関心も違う相手に、同じ文面を見せている。

    →ページの文面を、読む人に合わせて書き換える

02 — 仕組み

判定して、接客して、
つないで、学ぶ。

ウェブ接客は、サイトに置いた計測タグから動きます。誰に何を出すかはサーバーで判定し、接客の結果はCRMと効果の集計に残ります。

  1. 01

    判定する

    IPアドレスから判定した企業の業種・規模、訪問の回数、見ているページ、流入元、端末、曜日と時間帯。条件と企業名はサーバーで判定し、ブラウザには返しません。

  2. 02

    接客する

    バナー・カード・AI接客・AI営業を、条件に合う人にだけ、決めたタイミングで出します。その組み合わせ(シナリオ)の案は、AIが作ります。

  3. 03

    つなぐ

    同意を得た連絡先を、企業情報を添えてtovira CRMに登録。営業担当へすぐに通知し、商談の予約まで進めます。

  4. 04

    学ぶ

    表示・クリック・会話・登録を集計。会話を分析して、サイトに足りない情報と改善案を出します。

03 — 接客の種類

相手と場面に合わせて、
出すものを選ぶ。

シナリオごとに、出すものを1つ選びます。同じページでも、訪問者によって出るものが変わります。

  • AI営業

    AIから話しかけ、課題を聞いて、商談の予約まで

    窓が開くと、AIが自分から語りかけます。音声と口の動きで話すアバターも選べます。

    流れを見る
  • AI接客

    訪問者の質問に、サイトの内容を根拠に答える

    根拠にしたページへのリンクを添えて答えます。書いていないことは答えず、問い合わせ先を案内します。よくある質問には、用意した回答をそのまま返せます。

  • バナー

    画像とリンクで、ひと目で伝える

    中央・右・下から、目的のページへ誘導します。

  • カード

    見出しと、次に読むページを並べる

    事例や資料など、その人に合うページへのリンクを並べます。

  • HTML

    自由なレイアウトで知らせる

    無害化したうえで、右下のカードに表示します。

  • セクション

    ページの中の表示を切り替える

    toviraCMSのページなら、条件に合う人にだけ見せるセクションを表示できます。

04 — 誰に・いつ

誰に、いつ、
どのくらい。

条件をすべて満たした人にだけ出します。同じ項目の中で複数を選べば、どれか1つに当てはまれば対象です。

企業

  • 法人のみ
  • 業種(大分類・中分類)
  • 従業員規模
  • 資本金
  • 売上高
  • 上場区分
  • 都道府県
  • 特定の企業

訪問

  • 訪問の回数
  • 今回見たページ数
  • 初めての訪問か
  • 連絡先を登録済みか

ページ

  • ページのURL
  • ページのタグ
  • 流入元
  • 端末
  • 曜日
  • 時間帯

出すタイミング

  • 直後ページを開いたら
  • 読了最後まで読んだら
  • 秒数決めた秒数のあと

出す頻度

  • 毎回ページを開くたび
  • 訪問ごと閉じたら、その訪問では出さない
  • 一度だけその端末で一度きり

条件の組み合わせに迷ったら、AIのシナリオ案から始められます。

05 — シナリオづくり

シナリオは、
AIが組み立てる。

ウェブ接客でつまずきやすいのが、誰に・いつ・何を出すかを決めるシナリオづくりです。組み合わせを考えるには経験が要り、専門の導入支援を前提にすることも少なくありません。toviraでは、目的を書けば、AIがあなたのサイトに合わせたシナリオ案を作ります。

  1. 01

    目的を書く

    「料金ページまで来た企業から、商談の相談を増やしたい」のように、ふだんの言葉で書きます。

  2. 02

    AIがサイトを読む

    公開中のページの一覧、サイトの説明、いま動いているシナリオをもとに考えます。実在するページだけを条件に使います。

  3. 03

    理由つきの案が届く

    誰に(条件)、いつ(タイミングと頻度)、何を(出す中身)まで組み立てた案を、最大6件。なぜその組み合わせなのかも添えます。

  4. 04

    確かめて、動かす

    「この案を追加」で、停止の状態で入ります。文面や条件を直してから、稼働に切り替えます。

目的料金ページまで来た企業から、商談の相談を増やしたい

案1再訪して料金ページを見ている法人に、AI営業

再訪して料金を見ている企業は、比較検討の段階にあると考えられます。課題を聞き、事例の資料と引き換えに連絡先を伺います。

誰に
法人のみ ・ 2回目以上の訪問 ・ /price
いつ
開いて10秒後 ・ 閉じたら、その訪問では出さない
何を
AI営業 ・ 課題の選択肢「費用の目安」「他社との違い」「導入の手間」 ・ 提供物「導入事例の資料」

追加すると停止の状態この案を追加

案2導入事例を読み終えた人に、資料のカード

画面と案はイメージです。画像のバナーは、AIの案には含みません。

作ったあとも、AIと直していく。

動き出したシナリオの会話は、AIが分析してテーマにまとめ、サイトに足りない情報と改善案を出します。うまく答えられなかった質問も一覧になります。

効果と改善を見る

06 — AI営業

待たずに、
AIから話しかける。

AI営業は、課題を聞き、答えを示し、資料などと引き換えに連絡先を受け取って、商談の予約まで進めます。押し売りはせず、サイトに書いていないことは言いません。

  1. 01話しかける課題の選択肢から始めます。自由に書いてもらっても構いません。
  2. 02会社名を聞く事例を選ぶために、会社名だけを伺います。
  3. 03課題を絞る短い知見を返しながら、多くても3問で現状を聞きます。
  4. 04答えを示す相手の言葉で要約し、仕組みと近い事例を1つ示します。
  5. 05連絡先を受け取る資料などの送り先として伺い、個人情報の取り扱いへの同意を得てから登録します。
  6. 06予約へその会社に合わせた一言を添えて、商談の日程の予約を勧めます。
AI営業AIによる自動応答
  1. こんにちは。サイトをご覧いただき、ありがとうございます。いま、いちばん近いものはどれですか?見落としを減らしたい検査の人手を減らしたい記録を残したい
  2. 見落としを減らしたい
  3. ありがとうございます。近い事例をお選びするため、会社名を教えていただけますか?
  4. 株式会社サンプル精工です
  5. 見落としは、検査する人や時間帯によって差が出やすいところです。いまの検査は、どの方法が中心ですか?目視一部カメラ抜き取り
  6. 目視です
  7. 目視中心で、見落としを減らしたい、ということですね。良品画像だけで学習するカメラを今のラインに後付けし、判定の基準をそろえる方法があります。同じ業種の事例をまとめた資料をお送りできます。
  8. メールアドレスtaro.yamada@example.co.jpお名前山田 太郎個人情報の取り扱いに同意する
  9. 山田様、ご登録ありがとうございます。資料をお送りします。ライン数や検査の内容に合わせたご提案もできます。日程を予約する希望日時を伝えるまずは資料を見てから

会話は例です。会社名・氏名・メールアドレスは架空のものです。

その裏で、営業の準備が整う

  1. 企業を確かめる会社名やメールのドメインから、企業データベースで正式な社名・業種・規模を確かめます。
  2. CRMに登録する企業と担当者を tovira CRM に登録。AIとの会話とサイトの閲覧の履歴が、その人に結び付きます。
  3. 営業担当に知らせるTeams・Slack・メールに「連絡先の登録」をすぐに通知します。
  4. 出し分けに使う登録した直後から、業種・規模の条件のシナリオや文面の書き換えに使われます。

話すアバター

音声と口の動きで話すアバターを選べます。開いたときは、あらかじめ用意したあいさつの動画を流し、アバターにつなぐのは訪問者が反応してから。つながらないときは、文字の会話で続けます。

名刺の撮影で登録

スマートフォンで名刺を撮ると、AIが読み取って入力欄を埋めます。訪問者が内容を確かめてから登録します。名刺の画像は保存しません。

「人と話したい」にも

担当者と話したいと言われたら、連絡先を伺って担当者からの連絡につなぎます。登録済みの方には、登録の連絡先へ担当者から連絡することを伝えます。

07 — リアルタイムパーソナライズ

ページの文面が、
読む人に合わせて変わる。

指定したセクションの文章を、訪問者の関心・知りたいこと・業種・規模に合わせて、AIが書き換えます。リンクやボタン、数字は変えません。

訪問者のステータス

関心(課題)
検査の人手を減らしたい
知りたいこと
料金・費用
業種
製造業(名乗り)
規模
大(300名以上)

書き換えた文面

外観検査カメラ

目視検査の見落としを、今のラインのまま減らす。

設備を入れ替えず、今のラインに後付けできる外観検査カメラです。学習に使うのは現場の良品画像だけ。検査の記録は自動で残り、品質報告の手間も減らせます。

資料をダウンロード

 書き換えた部分 ・ 例として作った文面です

何をもとに書き換えるか

  1. 会話AI接客・AI営業での発言
  2. 閲覧したページこの訪問と、これまでの訪問
  3. 業種・規模名乗った会社、会話で聞いた業種、IPアドレスからの推定の順

どの関心に当たるかはAIが判断し、「ステータス」にまとめます。関心も業種も分からなければ、原本のまま表示します。

いつ変わるか

  1. ページを開いたとき
  2. AIとの会話で返事をしたあと
  3. 連絡先を登録したあと

同じステータスには、一度作った文面を使い回します。2人目からは、すぐに表示されます。原本を編集すれば、作り直します。

変えてはいけないものは、変えない。

  • 書き換えるのは、指定したセクションのテキストだけ管理画面のセクション設定で、パーソナライズの対象にした型だけが変わります。
  • リンクとボタンの文言は、そのままほかにも変えたくない項目があれば「この項目は書き換えない」にできます。
  • 数字は、原本にあるものだけサイトのほかのページの数字も持ち込みません。
  • 検査に通らない部分は、原本に戻す長さ・改行・原本との重なり・HTMLを確かめ、外れた項目は原本のまま出します。
  • 訪問者の言葉は、書き換えるAIに渡さない渡すのはステータスだけ。会社名も使いません。

08 — 効果と改善

接客の結果が、
サイトを育てる。

何が出て、何が押され、何を聞かれたか。数字と会話の両方から、次に直すところが分かります。

ウェブ接客の効果

表示・クリック・閉じる・会話・連絡先の登録・予約、アバターの接続回数と分数を、日別・シナリオ別・企業別・ページ別に集計します。

数字はデモ表示です。

うまく答えられなかった質問

AIの返答は、返す前にAIが判定します。答えられなかった・ずれていた質問は一覧になり、CSVでも取り出せます。

会話の分析

期間を選んで「分析する」を押すと、会話をテーマにまとめ、サイトに情報があるかを確かめて、改善案を出します。よくある質問とllms.txtには、そのまま反映できます。

09 — 安心のために

任せられる
接客にする。

AIが話す相手は、これからお客様になるかもしれない人です。誤解を生まないこと、個人情報を守ることを、仕組みで決めています。

  • AIだと分かるように会話の窓には、常に「AIによる自動応答」と表示します。
  • 書いていないことは言わない答えの根拠はサイトの公開ページです。根拠が無ければ、問い合わせ先を案内します。
  • 登録は、同意のあと連絡先は、個人情報の取り扱いへの同意を得てから登録します。同意文のリンク先は、自社のポリシーにできます。
  • 名刺の画像は残さない読み取りに使った画像は、保存もログへの記録もしません。
  • 音声・アバターに個人情報を渡さない読み上げる前に、メールアドレス・電話番号を落とし、氏名は「お客様」に置き換えます。
  • 判定の中身はブラウザに出さない条件と判定した企業名は、サーバーの中だけで使います。
  • 任意のプログラムは動かさないHTMLは無害化して表示します。接客を出すサイトも登録制です。
  • アバターは告知を確かめてからお客様のサイトでアバターを使うときは、外部への送信を告知したページを確かめてから有効にします。

10 — 導入と料金

計測タグがあれば、
はじめられる。

ウェブ接客

coreAnalyticsの計測タグが入ったサイトで

toviraCMS以外で作ったサイトでも動きます。AI接客の知識には、サイトの公開ページ(サイトマップなどから読み込み)とllms.txtを使います。

リアルタイムパーソナライズ

toviraCMSで作ったページで

セクションの型ごとに、パーソナライズの対象にするかを選びます。関心のテーマは、自社の商材に合わせて決められます。

  1. 1計測タグを入れる
  2. 2サイトの知識を読み込む
  3. 3AIとシナリオを作る
  4. 4効果を見て直す

料金

coreAnalytics + 従量課金

coreAnalyticsのご契約に加えて、AIの利用量に応じた従量課金です。詳しくはお問い合わせください。

coreAnalyticsの料金を見る

11 — よくある質問

よくある質問

自社のサイトはtoviraCMSではありません。使えますか?

ウェブ接客は、coreAnalyticsの計測タグが入ったサイトであれば使えます。AI接客は、そのサイトの公開ページを読み込んで答えの根拠にします。リアルタイムパーソナライズは、toviraCMSで作ったページが対象です。

シナリオを作るのは、難しくありませんか?

シナリオづくりは、AIが支援します。目的を書けば、公開中のページといまの設定をもとに、条件・タイミング・出す中身まで組み立てた案を、理由を添えて出します。追加した案は停止の状態で入るので、内容を確かめてから動かせます。動かしたあとも、会話の分析が改善案を出します。

AIが、事実と違うことを答えませんか?

AIはサイトの公開ページを根拠に答え、根拠に無いことは答えずに問い合わせ先を案内します。返答は返す前にAIが判定し、うまく答えられなかった質問は管理画面で一覧になります。よくある質問には、用意した回答をそのまま返すこともできます。

文面の書き換えで、内容が変わってしまいませんか?

書き換えるのは、パーソナライズの対象にしたセクションのテキストだけです。リンクとボタンの文言、「書き換えない」にした項目は変えません。数字は原本にあるものしか使わず、検査に通らない部分は原本のまま表示します。

企業が分からない訪問者には、何も出せませんか?

企業の条件を付けないシナリオは、企業が分からない訪問者にも出せます。企業の判定はIPアドレスによるもので、モバイル回線や自宅の回線などからのアクセスは判定できません。会話の中で会社名を伺えば、その後の接客や文面の書き換えに使えます。

営業担当には、どう伝わりますか?

連絡先が登録されると、toviraの通知設定に沿って、Teams・Slack・メールにすぐに知らせます。CRMには企業と担当者が登録され、AIとの会話とサイトの閲覧の履歴を確かめられます。

料金はどのくらいですか?

coreAnalyticsのご契約に加えて、AIの利用量に応じた従量課金です。サイトの規模や使い方に合わせた目安は、お問い合わせ・デモの際にご案内します。

サイトに、
接客係を。

オンラインのデモで、AIとのシナリオづくりから、AI営業の会話、文面の書き換えまでを、実際の画面でご覧いただけます。

その他のお問い合わせはこちら