メール配信
本文に差し込んで、宛先ごとに
メール配信の本文に「DSRリンク」を差し込むと、宛先ごとに別の閲覧リンクを発行して送ります。読んだ人から順にフォローできます。
提案資料やサービス資料を、ウェブで読める「部屋」にして届けます。誰がどのページをどれだけ読み、AIに何を聞いたかまで記録。読み終えた人の検討度をAIが判定して、営業担当に知らせます。
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資料について AI に質問
導入の流れや費用は?
導入は「お申し込み → タグの設置 → 初期設定 → 運用開始」の流れで、3ページにまとまっています。費用の目安は9ページ「料金」にあり、ご入力後にご覧いただけます。
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閲覧分析サービス導入ガイド・直近30日
ページごとの到達率
4ページから限定公開↓ 6ページで 24% が離脱
株式会社サンプル 山田 様営業部長
Aホット
tovira通知・Slack【DSR】株式会社サンプル 山田 様:検討度 A(ホット)「サービス導入ガイド」
画面はイメージです。会社名・数字は架空のものです。
デジタルセールスルーム(DSR)は、提案資料やサービス資料を、ウェブ上の専用ページにまとめて届ける仕組みです。メールに添付したPDFと違い、誰がいつ開き、どのページをどれだけ読んだかが記録に残ります。営業は読まれ方を見て、連絡する相手とタイミング、次に話す内容を決められます。
| 項目 | メールに添付したPDF | ファイル共有のリンク | デジタルセールスルーム |
|---|---|---|---|
| 開いたか | 分からない | サービスによる | 相手ごとに分かる |
| どのページを、どれだけ読んだか | 分からない | 分からないことが多い | ページごとに分かる |
| 途中から入力してもらう | できない | 多くはできない | 最初の数ページを見せて、続きはフォーム |
| 読む人の質問 | メールで返す | メールで返す | AIが資料の内容で答えるtoviraの場合 |
| 営業への合図 | 返事を待つ | 返事を待つ | 検討が進んだ人を知らせるtoviraの場合。メールアドレスが分かる人が対象 |
メールに添付したPDFや、ファイル共有のリンク。送ったあと、相手が開いたのか、どこまで読んだのかは分かりません。資料請求のフォームも、中身を見る前に入力を求めるため、そこで帰ってしまう人がいます。
開いたか、
分からない。
「資料をお送りしました」のあとは、返事を待つしかありません。
→相手ごとの閲覧リンクで、誰がいつ開いたかを記録します。
どこまで読んだか、
分からない。
料金まで読んだのか、表紙で閉じたのか。次に何を話すかが決まりません。
→ページごとに、どこまで進み、どれだけ読んだかを記録します。
いつ連絡するか、
決められない。
早すぎれば押し売りになり、遅すぎれば他社に決まります。
→読み終えた人の検討度をAIが判定し、営業に知らせます。
読む前に、
帰ってしまう。
資料請求のフォームが、中身を知りたい人の壁になっています。
→最初の数ページは、入力なしで読んでもらえます。
部屋は資料ごとに1つ。届けるときは、相手ごとに閲覧リンクを発行します。
01
PDFを入れると、ページごとの画像と、AI用の要約ができます。動画・説明文・ボタン・日程調整も置けます。
02
閲覧リンクを相手ごとに発行し、メール配信やフォームの自動返信で送ります。URLを公開して、検索やSNSから読んでもらうこともできます。
03
最初の数ページは入力なしで。続きはフォームで開きます。分からないことは、AIアシスタントが資料をもとに答えます。
04
ページごとの読み方を記録し、読み終えた人の理解度と検討度をAIが判定。基準を超えたら、メール・Slack・Teamsに知らせます。
資料の入口でフォームを出すのではなく、まず中身を読んでもらいます。続きを読みたい人だけが入力するので、入力した人は、内容を知ったうえで手を挙げた人です。
入室条件
4ページ目からは、入力すると読めます
閲覧リンクで来た人は、フォームなしで全ページを読めます。画面の上には「◯◯ 様」とあいさつが出て、閲覧はその人の記録として残ります。
メール配信
メール配信の本文に「DSRリンク」を差し込むと、宛先ごとに別の閲覧リンクを発行して送ります。読んだ人から順にフォローできます。
フォーム
toviraCMSのフォームで、アクションに「デジタルセールスルーム」を選びます。送信した人の閲覧リンクを発行し、自動返信メールでお送りします。
管理画面
メールアドレス・氏名・会社名を入れて発行し、メールやチャットで渡します。有効期限もリンクごとに決められます。
資料の右下に「資料について AI に質問」のボタンを出せます。読む人は気になったことをその場で聞けて、答えには該当するページへのボタンが付きます。
資料について AI に質問
「サービス導入ガイド」をご覧いただきありがとうございます。資料の内容について、気になることを何でもお聞きください。
この資料の要点を3つで教えてどんな会社に向いていますか?導入の流れや費用は?
うちのCRMとつなげられますか?
CRMとの連携は、8ページ「連携できるサービス」でご紹介しています。お使いのCRMに対応しているかは資料に書かれていないため、担当者からご案内します。
8 ページを見る(連携できるサービス)担当者に相談する
質問を入力(Enter で送信)
AI が資料の内容をもとにお答えします。正確な内容は担当者にご確認ください。残り 8 回
PDFを入れたらボタンを押すだけで、AIがページごとに見出し・要約・要点・ページの種類(料金・事例・導入など)を作ります。管理画面で確かめて、手で直せます。
隠したページに着いたとき、同じページで長く止まっているとき、最後まで読んだときに、決まった文で声をかけます。
質問は1回の閲覧で、入力前は10回・入力後は30回まで。チャットで個人情報を聞くことはありません。出さない設定もできます。
閲覧はページごとに記録します。数えるのは、画面にページが表示されている時間だけ。資料の弱いところも、関心の強い人も、ひと目で分かります。
「到達率」と「平均滞在」を切り替えて、ページごとに見られます。読むのをやめた人が集まるページには「ここで◯%が離脱」と出ます。「未入力の人」「入力した人(入力前)」「入力した人(入力後)」に分けて比べられます。
どこで人が減っているかが分かります。
会社名・氏名・役職、訪問回数、どこまで読んだか、合計時間、PDF・日程調整、AIへの質問。行を開くと、ページごとの滞在の帯と、質問の全文が見られます。
個人が分かる情報は出さずに、日時・読んだ位置・合計時間・隠れたページに着いたか・フォームを開いたか・AIへの質問を一覧にします。同じブラウザの人が入力すると、入力前の閲覧もその人の記録にまとめます。
最後の動きから30分ほどたつと、その人の読み方をAIが分析します。点数は計算式と判定モデルで決め、AIはその根拠と次の一手を文章にします。
1
理解度:ページごとに、読むのに要る時間に対してどれだけ読んだか。
行動点:到達・熟読・料金や導入や事例のページ・再訪・PDF・日程調整・質問の合計(100点)。
2
読み方と質問の中身から、検討度をA〜Eで判定します。行動点からの目安を動かすのは1段階まで。
3
読んだこと・読んでいないこと、関心、気にしている点、次の一手。点数は変えません。
株式会社サンプル 山田 様営業部長
検討度Aホット・具体的に検討している
理解度82高い
行動点71/ 100
「知らせる検討度」を選ぶと(例:B以上)、その検討度に届いた人をメール・Slack・Teamsに知らせます。同じ人については、初めて届いたときと、検討度が上がったときだけ送ります。
分析の対象は、メールアドレスが分かる人(フォームに入力した人、メールアドレス入りの閲覧リンクで来た人)です。AIには氏名とメールアドレスを渡しません。閲覧分析の画面から、すぐに分析することもできます。
tovira通知
【DSR】株式会社サンプル 山田 様:検討度 A(ホット)「サービス導入ガイド」
料金と導入のページを繰り返し読み、CRMとの連携についてAIに質問しています。導入時期を具体的に考えている様子です。
閲覧分析を見る
フォームの入力は「DSR請求」として、問い合わせ一覧とレポートに並びます。
まだ登録のない企業と担当者はtoviraのCRMに登録します。活動履歴には「DSR 請求」「DSR 閲覧」「DSR の AI 分析」が並びます。HubSpot・Salesforce・kintoneにも、閲覧や入力の記録を送れます。
トラッキング設定の「DSR連携」で選んだ資料の閲覧は、3次元スコアリングで重要なページの閲覧として数えます。
3次元スコアリングTimeRexの日程調整を部屋に置けます。名前や会社名が分かっている人には、入力済みの状態で開きます。
OG画像は資料の1ページ目から自動で作ります。「検索エンジンに載せる」にすると、閲覧リンクのない人向けの版を検索エンジンとサイトマップに出します。llms.txtの作成にも含めます。
画面の下に「面談はこちら」などのボタンを置いて、好きなページへ案内できます。
誰に何を見せるかは、ブラウザではなくサーバーで判定します。
商談のあと
閲覧リンクを渡して、どのページが読み返されているかを見ながら、次の提案を準備します。
資料請求
サービス資料を途中まで公開し、読んで納得した人がフォームに進みます。検索やSNSからの入口にもなります。
メール配信
一斉配信に宛先ごとのリンクを差し込み、開いた人、最後まで読んだ人から声をかけます。
展示会・セミナー
資料を部屋にして配り、あとから読み返した人や、料金のページまで進んだ人を見つけます。
デジタルセールスルームは、使い方で2つに分けると選びやすくなります。toviraは「閲覧分析型」です。
| 項目 | 商談共有型 | 閲覧分析型(tovira) |
|---|---|---|
| 向く場面 | 一社ごとの大きな商談。関係者が多く、長く続く案件 | 多くの相手に、同じ資料を届けるとき(資料請求、メール配信、商談後のフォロー、展示会) |
| 主な機能 | 顧客ごとの部屋、複数の資料、進行表(MAP)、コメントやチャットMAP:導入までの段取りと期限を、売り手と買い手で共有する表 | ページ別の閲覧記録、一部公開とフォーム、検討度の判定と通知 |
| 主に使う人 | 営業担当と、顧客の担当者 | マーケティングと営業 |
| 比較軸 | 確かめること | toviraの場合 |
|---|---|---|
| 1型 | 顧客と資料・タスクまで共有したいか。読まれ方から関心を測りたいか | 閲覧分析型。部屋は資料ごとに1つで、置けるPDFは1つ。進行表(MAP)や、顧客とコメントを書き合う機能はありません |
| 2閲覧記録の細かさ | 開いたかだけか。ページごとの滞在時間まで分かるか | ページごとの到達率と、画面に表示されていた時間。未入力の人も、読んだ位置まで |
| 3誰が読んだか | 相手ごとにリンクを分けられるか。転送されたらどう記録されるか | 相手ごとに閲覧リンクを発行。転送された閲覧は、リンクを受け取った人の記録になります |
| 4公開範囲とフォーム | 一部だけ見せて、続きをフォームにできるか。検索に出せるか | 最初の何ページまで見せるかを選べます。公開してよい版だけを検索エンジンに出せます |
| 5AI | 読む人の質問に答えるか。営業向けに判定や要約をするか | 資料の要約と説明文をもとに答えるAIアシスタント。読み終えた人の検討度をA〜Eで判定し、根拠と次の一手を文章に(判定の対象は、メールアドレスが分かる人) |
| 6通知と連携 | CRM・SFAに記録が残るか。営業にどう知らせるか | 問い合わせ一覧と、toviraのCRMの活動履歴に入ります。3次元スコアリング(閲覧や行動を点数にして、優先する相手を決める機能)にも加点。メール・Slack・Teamsに通知。HubSpot・Salesforce・kintoneにも記録を送れます(プランに含まれます) |
| 7セキュリティ | 隠したページがブラウザに送られていないか。リンクに期限を付けられるか。ダウンロードを止められるか | 隠したページは、入力するまで送りません。閲覧リンクの期限は、無期限〜90日から選べます。ページの画像とPDFは、6時間で切れるURLで配信。PDFのダウンロードは、許可した部屋で入力した人だけ |
| 8料金体系 | DSRだけで契約できるか。ユーザー数や部屋数で変わるか | リードジェネレーターに含まれます。部屋の数と閲覧リンクの発行数に上限はありません。AIへの質問とAI分析は従量課金です |
複数の資料を一社ごとにまとめ、顧客と進行表を共有したい。そんなときは、商談共有型のツールが合います。toviraの部屋に置けるPDFは1つです。
DSRは、リードジェネレーターのプランでお使いいただけます。見込み客の発掘から追客までの機能も、一式含まれます。
リードジェネレーターleadGenerator
リードジェネレーター全体の費用です。DSRは、その機能のひとつです。
含まれる主な機能
提案資料やサービス資料をウェブ上の専用ページにまとめて届け、誰がどのページをどれだけ読んだかを記録する仕組みです。toviraのDSRには、資料に答えるAIアシスタントと、読み終えた人の検討度をAIが判定する機能もあります。
メール添付のPDFは、送ったあとに開かれたかも分かりません。ファイル共有サービスの多くは、ファイルを渡すための仕組みです。デジタルセールスルームは、ページごとの読まれ方を記録し、途中からフォームを出すこともできます。toviraでは、読む人の質問にAIが資料の内容で答えます。
SFA・CRMは、社内で顧客や案件を管理する道具です。デジタルセールスルームは顧客が読む側の画面で、そこでの読まれ方を記録します。toviraでは、DSRへの入力・閲覧・AIの分析が、toviraのCRMの活動履歴に並びます。HubSpot・Salesforce・kintoneにも、閲覧や入力の記録を送れます。
セールスイネーブルメントは、営業が成果を出すための資料・教育・仕組みを整える取り組みです。デジタルセールスルームは、その中で「顧客に資料を届け、反応を知る」部分を受け持ちます。社内向けの資料管理や研修は、toviraのDSRの役割ではありません。
まず目的を決めます。資料やタスクまで顧客と共有するのか。読まれ方から関心を測るのか。そのうえで、閲覧記録の細かさ、誰が読んだかの分け方、公開範囲とフォーム、AI、通知と連携、セキュリティ、料金体系を比べます。
ご契約から最短2週間で使い始められます。御社のサイトにタグを設置していただき、初期設定はtoviraが代行します。部屋は、御社のサイトにも、toviraが用意するドメインにも置けます。使い始めたら、PDFを入れて「AIに資料を読ませる」を押し、要約を確かめます。見せるページの範囲とフォームの項目、知らせる検討度を決めて、閲覧リンクを発行します。
できます。部屋のPDFを入れ替えて公開し直すと、送った閲覧リンクのまま新しい版が開きます。AI用の要約は、入れ替えたあとに作り直してください。
PDFの資料(1つ)、動画(1本)、説明文(画像・リンク・表が使えます)、画面下のボタン、日程調整(TimeRex)です。PDFはページごとの画像にして表示します。
いいえ。部屋は資料ごとに1つで、相手ごとに閲覧リンクを発行します。閲覧はリンクを受け取った人ごとに分けて記録します。
転送された閲覧リンクで開いた閲覧は、リンクを受け取った方の閲覧として記録します。関係者を一人ずつ把握したいときは、それぞれに閲覧リンクを発行してください。
できます。閲覧リンクで来た人は、最初からすべてのページを読めます。URLだけの人にも全部見せたいときは、隠すページを「鍵を付けたページだけ」にして、どのページにも鍵を付けないでおきます。
要りません。閲覧リンクを開けば、そのまま読めます。URLだけで来た人には、設定に応じて、続きを読む前に氏名・会社名・メールアドレスなどのフォームを出します。
答えの元は、ページごとの要約と説明文だけです。要約は管理画面で確かめて直せます。書かれていないことは推測せずに担当者へ案内し、画面には「正確な内容は担当者にご確認ください」と出します。AIアシスタントを出さない設定もできます。
知らせるのは、選んだ検討度以上の人だけです。同じ人については、初めて届いたときと、検討度が上がったときだけ送ります。
完全には防げません。隠したページは入力するまで送らず、資料は期限付きのURLで配信し、資料の上では右クリックや画像のドラッグを止めていますが、画面の撮影までは防げません。
リードジェネレーターのプランで使えます。リードジェネレーターの費用は、初期費用350,000円、月額199,800円(税別)です。AIへの質問とAI分析は従量課金で、詳しくはお問い合わせください。コアアナリティクスのプランには含まれません。
オンラインのデモで、部屋のつくり方から、閲覧分析、AIの分析と通知までを、実際の画面でご覧いただけます。