コンテンツ作成・配信機能

専門知識がなくても、 誰でも更新できるCMSです。

プログラミングやデザインの専門知識がなくても、直感的な操作でページの作成・編集・公開が行えます。 ブロックを組み合わせるような感覚でコンテンツをつくり、高速かつ安全に届ける仕組みで、情報発信のスピードと品質を両立します。

toviraCMS のコンテンツ基盤 「作る」と「届ける」が、ひとつの仕組みでつながっています。
作る → 届ける
01作る(編集機能)

ノーコードで、その場でつくる

リアルタイム編集とブロックエディタで、担当者自身がページを組み立てられます。プレビューや外部コンテンツの埋め込みにも対応しています。

02届ける(配信機能)

速く、安全に届ける

動的配信・WebP変換・CDNにより、どこからのアクセスでも高速に表示されます。サイトマップの自動生成やワンタイムダウンロードで、運用の手間と安全性にも配慮しています。

作る手間も、届ける仕組みも、CMS側にまとまっています。運用チームは、コンテンツの中身づくりに集中できます。

toviraCMS の考え方

「作る」と「届ける」を、
ひとつのCMSにまとめました。

多くの現場では、コンテンツを作るツールと、それを速く安全に届ける仕組みが別々になっています。toviraCMSは、その両方を1つのプラットフォームにまとめました。専門知識がなくても更新でき、公開すればそのまま高速・安全に配信されます。サーバーの構築やセキュリティ対応、機能のアップデートも、SaaSとして提供に含まれます。

ノーコード編集高速配信・CDN込みセキュアなSaaS運用保守・更新込み

編集機能 専門知識がなくても、ページをつくれる。

文章・画像・動画・見出しを、ブロックを組み合わせる感覚で配置できます。エンジニアやデザイナーの手を待たずに、担当者自身がページを作り、整え、公開まで進められます。

01

リアルタイム編集

編集した内容がその場で画面に反映され、仕上がりを確認しながら作業できます。プレビューと編集を同じ画面で行えるので、効率よくコンテンツを作成できます。

02

ブロックエディタ機能

文章・画像・動画・見出しなどのパーツを「ブロック」として積み重ねるように配置。プログラミングの知識がなくても、直感的な操作でページの構成を整えられます。

03

リッチエディタ機能

Wordのような感覚で、文字の装飾・見出しの設定・表の作成ができます。Excelで作った表をそのままコピー&ペーストして貼り付けることも可能です。

04

動画埋め込み機能

YouTubeやVimeoなどの動画配信サービスの動画を、ページ内にそのまま埋め込めます。自社で用意した動画ファイルの掲載にも対応しています。

05

プレビュー機能

公開前のページを確認する専用URLを発行できます。パスワードや閲覧期限を設定できるため、社外の関係者への確認依頼にも安心して使えます。

06

外部HTML埋込機能

外部で制作したランディングページや特設サイトを、サイト内に組み込んで表示できます。外部の制作パートナーと連携しながらコンテンツを管理できます。

配信機能 つくったコンテンツを、速く安全に届ける。

作ったコンテンツを、訪問者の状況に合わせた形で配信します。 表示速度・SEO・セキュリティまで、届けるための仕組みをCMS側が引き受けます。

01

動的配信

アクセスしたユーザーの状況に応じて、表示する内容をリアルタイムに切り替え。大規模サイトでも効率よく届けられ、A/Bテストなどの施策にも対応します。

02

WebP配信

画像を自動的に軽量なWebP形式へ変換して配信。画質を保ちながらファイルサイズを抑えられるため、表示速度が上がり、検索エンジンの評価にも好影響があります。

03

サイトマップ自動作成

ページの追加や更新に合わせて、検索エンジン向けサイトマップが自動で更新されます。手動作業が不要になり、検索結果への反映もスムーズになります。

04

ワンタイムダウンロード

ダウンロードリンクに回数や期限の制限を設定でき、一度使ったリンクは無効になります。機密資料や限定コンテンツの配布を安全に行えます。

05

CDN/キャッシュ配信

世界中に分散したサーバーを通じてコンテンツを届ける仕組みです。ユーザーの場所に関係なく高速で安定した表示を実現し、サーバーへの負荷も軽減します。

配信まわりは、設定不要で使えます。

配信の高速化・SEO対応・セキュリティは、CMSに組み込まれています。個別にサーバーを構築したり運用したりする必要はありません。

検索機能 全文検索・タグ検索・ベクトル検索を搭載。

ユーザーが情報にたどり着けなければ、どれだけ良いコンテンツも「無い」のと同じです。toviraCMSは全文検索・タグ検索・ベクトル検索の3つを標準搭載。「正確に」「絞り込んで」「意味で」——あらゆる探し方を、ひとつの検索窓でカバーします。

FULL-TEXT / 全文検索

語句で、正確に引き当てる。

本文・タイトル・添付テキストまで、入力した語句そのものを高速に走査。型番・品番・固有名詞・エラーメッセージなど、"正確な一語"を漏れなく探し出します。

こんな探し方に強い
型番「TVR-200」正式名称完全一致
TAG / タグ検索

分類で、絞り込む。

あらかじめ付与したタグ・カテゴリ・属性で、候補を構造的にフィルタ。業種・製品カテゴリ・対象者などの決まった軸で、ノイズなく一覧・回遊できます。

こんな探し方に強い
#請求#マニュアル#管理者向け
VECTOR / ベクトル検索

意味で、たぐり寄せる。

文章の意味をベクトル化し、意味の近いコンテンツを提案。言い回しや表記ゆれ、正式名称を知らない曖昧な質問でも、関連する情報にたどり着けます。

こんな探し方に強い
「支払いをまとめたい」自然文表記ゆれ
Why 3 engines
「探したけれど、見つからない」を、なくす。

検索ゼロ件は、離脱と問い合わせの入り口です。3つの検索がそれぞれの穴を埋めることで、ユーザーは自力で情報にたどり着き、セルフ解決・サイト回遊・コンバージョンへとつながります。

検索ゼロ件を最小化セルフ解決を促進回遊・CV向上表記ゆれに強い

toviraのなかでの位置づけ toviraCMS は、顧客データの出発点です。

CMSで発信したコンテンツへの訪問が、tovira全体の顧客データの源泉になります。作って届けたそのアクセスが、次のプロダクトで「どの企業が見たか」というデータに変わっていきます。

コンテンツを届ける役割

toviraCMS

「コンテンツ作成・配信機能」でつくり、届けたページ。そこへの訪問・会員登録・フォーム入力が出発点になります。ここで生まれた行動データを、次のプロダクトへ引き継いでいきます。

CMS
作って、届けるサイト訪問・会員登録・フォーム入力のデータが生まれる
coreAnalytics
企業名つきに変換匿名アクセスを「どの会社が見たか」の行動データへ
leadGenerator
商談へ開拓熱量の高い企業へ、AIが自動でアプローチ

作ることも届けることも、 ひとつのCMSで。

専門知識がなくても、担当者自身でページを作り、高速かつ安全に届けられます。まずは資料とデモで、実際の編集画面と配信の仕組みをご確認ください。