サポートチケット機能

問い合わせを一元管理し、 取りこぼさずさばく

メール・フォーム・LINEの問い合わせをチケットとして一元管理する問い合わせ管理機能。ステータス・優先度・担当者で対応を可視化し、社内メモ・自動クローズで属人化と取りこぼしを防止。対応履歴はFAQへ展開できます。

portal.example.co.jp/support
チケット一覧
対応中納品書の再発行について
受付ログインできない緊急
解決済み請求金額の内訳を知りたい
クローズ配送日の変更
チケット詳細
#1042

納品書の再発行について

対応中
担当者田中 翔
社内のみ・顧客非表示

4月分のみ再発行で対応。経理に確認済み。

LINE このチケットはLINEから受信
Why support tickets

問い合わせ対応の「属人化」と「取りこぼし」をなくす。

メール・電話・LINEに散らばる問い合わせは、担当者の記憶頼みになりがちです。すべてをチケットとして一覧化し、状態・優先度・担当を可視化することで、誰が見ても対応状況が分かり、抜け漏れのない窓口運用を実現します。

問い合わせの一元化対応状況の可視化取りこぼし防止LINEにも対応

チャネルをつないで、ひとつの窓口に。

メール・フォーム・LINEからの問い合わせをチケットに集約。対応履歴はCRM・タイムラインに記録され、よくある質問はFAQへ展開できます。

問い合わせ連携フロー チャネル → チケット化 → CRM → 活用
RUNNING
CHANNELS 連携チャネル メール Webフォーム LINE TICKET チケット化 CRM CRM・履歴 ACTIVATE 記録・活用 タイムライン記録 FAQへ展開 問い合わせ分析

受付から解決まで、ひとつの画面で。

問い合わせ管理に必要な機能を網羅。状態・優先度・担当を整理し、社内メモやLINE連携、自動クローズまで設定できます。

チケット一元管理

問い合わせを一覧で把握。受付 → 対応中 → 解決済み → クローズのステータスで、対応の進捗を可視化します。

一覧で把握ステータス管理進捗の可視化

ステータス・優先度・カテゴリ

受付・クローズを標準に、対応中や解決済みなどを自由に定義。優先度(低〜緊急)やカテゴリも、CSVで一括登録できます。

自由なマスタ設定CSV一括登録優先度・カテゴリ

担当者の割り当て

各チケットに担当者をアサインし、対応の責任範囲を明確化。誰が対応中かが一目で分かり、引き継ぎもスムーズです。

担当アサイン責任の明確化スムーズな引き継ぎ

社内メモ

担当者・社内だけが見られるメモ。お客様には表示されず、引き継ぎ事項や対応方針の共有に使えます。

顧客には非表示引き継ぎ事項対応方針の共有

LINE連携

LINEを使った問い合わせにも、同じ画面で対応可能。チャネルが分かれても、対応はひとつの窓口にまとめられます。

LINE問い合わせ同一画面で対応マルチチャネル

自動クローズ

一定期間動きのないチケットを自動でクローズ。最終更新日時から、または解決済みになってからの経過日数で設定できます。

経過日数で設定放置チケット対策運用負荷の軽減

問い合わせする前に、AIが答えを見つける。

お客様が入力した内容を、その場でAIがベクトル検索。言い回しや表記ゆれが違っても、意味の近いFAQを自動で提案します。送信する前に自己解決できるから、問い合わせの件数そのものを減らせます。

お問い合わせフォーム
お困りの内容を入力してください
請求書を再発行してほしいのですが
関連するFAQをAIが検索しています…
98%
請求書の再発行方法についてマイページ > 購入履歴から、対象の請求書をPDFで再発行できます。
91%
請求書の宛名・但し書きを変更したい再発行の際に、宛名や但し書きを編集して出力する手順のご案内です。
84%
領収書はどこで発行できますか?領収書は請求書とは別に、決済完了メールから発行いただけます。
解決しました — 問い合わせを送信せずに完了
1
質問を入力

お客様が問い合わせフォームに、困っている内容を自由な文章で入力します。専門用語や正式名称を知らなくても大丈夫です。

2
意味でFAQを検索

キーワードの一致ではなく、文章の意味をベクトル化して検索。言い回しや表記ゆれの違いを吸収し、本当に関連するFAQを見つけます。

3
その場で自己解決

マッチ度の高いFAQを送信前に提示。お客様がその場で解決できれば、問い合わせは発生しません。

問い合わせを削減SELF-SOLVE BEFORE ASKING

「まずFAQを検索する」を仕組みにすることで、対応工数のかかる定型的な問い合わせを、送信される前に減らします。

受けて、整理して、解決する。

問い合わせはチケットとして自動で一覧に。状態と担当を更新しながら、対応を前に進めます。

01

問い合わせを受ける

メール・フォーム・LINEからの問い合わせをチケット化し、ひとつの一覧に集約します。

02

整理して対応する

ステータス・優先度・担当者を設定し、社内メモで連携しながら対応を進めます。

03

解決してクローズ

解決済み → クローズで完了。動きのないチケットは自動クローズで整理されます。

問い合わせ対応を、チームの仕組みに。

サポートチケット機能は スタンダード プランから利用可能。 LINE連携や自動クローズで、運用負荷をさらに下げられます。