分析・通知機能

顧客の行動を可視化し、 動けるデータに変える

閲覧・比較・ダウンロード・視聴——会員の行動をダッシュボードで集計・可視化。資料のダウンロードが設定した回数に達した会員・会社は、担当者に通知。データを「見える」だけでなく「動ける」状態にします。

portal.example.co.jp/analytics
行動ダッシュボード
今週
1,284
ページ閲覧
92
資料DL
17
通知した会員
製品閲覧
82
資料DL
64
動画視聴
47
比較
33
ダウンロード通知
A
株式会社A 田中様

製品カタログを今週3回ダウンロード。

3回目
B
B工業 佐藤様

ホワイトペーパーをダウンロード(同じ会社で5回目)。

5回目
C
C商事 鈴木様

導入事例の資料をダウンロード。

1回目
Slack 担当者へ自動連携
Why analytics

データは、集めるだけでは動けない。

会員ポータルに集まる行動データも、可視化されなければ活かせません。ダッシュボードで顧客動向を集計し、資料ダウンロードの回数で検討の高まりを捉えて通知する。「誰が・いま・何に興味を持っているか」が見えれば、マーケも営業も最適なタイミングで動けます。

行動の可視化ダウンロード回数の検知担当者へ通知最適なタイミング

行動が、担当者への通知に変わる。

ポータルの行動データを集計し、資料のダウンロード回数を会員・会社ごとに判定。設定した回数に達したら担当者へメール・Slack・Teamsで通知します。

分析・通知フロー 行動データ → 回数の判定 → 通知
RUNNING
EVENTS 行動データ 閲覧・比較 ダウンロード 動画視聴 COUNT 回数の集計 CHECK 回数の判定 NOTIFY 担当者へ通知 メール Slack Teams

測って、見せて、知らせる。

行動の集計からセグメント分析、ダウンロード通知まで。データを成果につなげるための機能を揃えています。

行動ダッシュボード

閲覧・比較・DL・視聴などの行動を集計し、ダッシュボードで可視化。期間やセグメント別にレポートとして出力できます。

顧客動向の集計期間別レポート指標の可視化

ダウンロード回数の判定

同じ会員、または同じ会社(メールのドメイン)のダウンロードを直近の期間で数え、設定した回数に達した時点で検知します。

会員・会社ごとに集計期間と回数を設定同じ期間に重複通知なし

担当者へ通知

回数に達したら担当者へメール・Slack・Teamsで通知。資料名と会員・会社名が届くので、タイミングを逃さずアプローチできます。

メール・Slack・Teams資料名と会社名タイミングを逃さない

セグメント

ステータス・ランク・行動などの条件で、顧客を自由に抽出。狙ったセグメントごとに動向を分析できます。

条件で抽出行動・属性で絞り込みセグメント分析

通知の設定

通知する回数・期間・まとめ方(会員ごと/会社ごと)と送り先を画面で設定。保存してテスト送信で、届き方を確かめられます。

回数と期間会員・会社ごとテスト送信

外部通知・CRM連携

通知はSlackやTeamsにも届けられます。ダウンロードや閲覧の記録はCRMの活動履歴に並び、対応履歴と一緒に残ります。

Slack / TeamsCRM・活動履歴チームで共有

計測して、点数化して、知らせる。

ポータルの行動が自動で集計され、ルールに沿って通知まで実行されます。設定はノーコードです。

01

行動を集計する

閲覧・比較・DL・視聴などの行動を自動で計測し、ダッシュボードに集約します。

02

セグメントで見る

ステータス・ランク・行動などの条件で顧客を抽出し、切り口を変えて分析します。

03

通知して動く

資料のダウンロードが設定した回数に達したら、担当者へメール・Slack・Teamsで通知します。

From data to action

「見える」を、「動ける」に変える。

可視化で終わらせず、資料ダウンロードの動きを通知につなげる。マーケと営業が同じデータで動けるから、確度の高い商談を逃しません。

STEP 1集計するポータルの行動データをダッシュボードに集約。
STEP 2数える会員・会社ごとに資料のダウンロード回数を集計。
STEP 3通知する設定した回数に達したら担当者・Slackへ通知。
STEP 4商談化する最適なタイミングでアプローチし商談へ。

行動データを、次の商談に。

分析・通知機能は スタンダード プランから利用可能。