分析・通知機能
顧客の行動を可視化し、 動けるデータに変える
閲覧・比較・ダウンロード・視聴——会員の行動をダッシュボードで集計・可視化。資料のダウンロードが設定した回数に達した会員・会社は、担当者に通知。データを「見える」だけでなく「動ける」状態にします。
製品カタログを今週3回ダウンロード。
ホワイトペーパーをダウンロード(同じ会社で5回目)。
導入事例の資料をダウンロード。
データは、集めるだけでは動けない。
会員ポータルに集まる行動データも、可視化されなければ活かせません。ダッシュボードで顧客動向を集計し、資料ダウンロードの回数で検討の高まりを捉えて通知する。「誰が・いま・何に興味を持っているか」が見えれば、マーケも営業も最適なタイミングで動けます。
行動が、担当者への通知に変わる。
ポータルの行動データを集計し、資料のダウンロード回数を会員・会社ごとに判定。設定した回数に達したら担当者へメール・Slack・Teamsで通知します。
測って、見せて、知らせる。
行動の集計からセグメント分析、ダウンロード通知まで。データを成果につなげるための機能を揃えています。
行動ダッシュボード
閲覧・比較・DL・視聴などの行動を集計し、ダッシュボードで可視化。期間やセグメント別にレポートとして出力できます。
ダウンロード回数の判定
同じ会員、または同じ会社(メールのドメイン)のダウンロードを直近の期間で数え、設定した回数に達した時点で検知します。
担当者へ通知
回数に達したら担当者へメール・Slack・Teamsで通知。資料名と会員・会社名が届くので、タイミングを逃さずアプローチできます。
セグメント
ステータス・ランク・行動などの条件で、顧客を自由に抽出。狙ったセグメントごとに動向を分析できます。
通知の設定
通知する回数・期間・まとめ方(会員ごと/会社ごと)と送り先を画面で設定。保存してテスト送信で、届き方を確かめられます。
外部通知・CRM連携
通知はSlackやTeamsにも届けられます。ダウンロードや閲覧の記録はCRMの活動履歴に並び、対応履歴と一緒に残ります。
計測して、点数化して、知らせる。
ポータルの行動が自動で集計され、ルールに沿って通知まで実行されます。設定はノーコードです。
行動を集計する
閲覧・比較・DL・視聴などの行動を自動で計測し、ダッシュボードに集約します。
セグメントで見る
ステータス・ランク・行動などの条件で顧客を抽出し、切り口を変えて分析します。
通知して動く
資料のダウンロードが設定した回数に達したら、担当者へメール・Slack・Teamsで通知します。
「見える」を、「動ける」に変える。
可視化で終わらせず、資料ダウンロードの動きを通知につなげる。マーケと営業が同じデータで動けるから、確度の高い商談を逃しません。