顧客からの申請を、 ノーコードで受けて回す。
ワークフロー機能
見積もり、レンタル承認、各種お問い合わせ ── 顧客から届くあらゆる申請を、フォーム設計から承認・自動アクションまでひとつのワークフローで構築。複雑な処理は外部サーバーに逃がして、自由に設計できます。
「全員に同じ情報」では、伝わらない。
会員を集めても、誰にでも同じ画面を見せていては検討は進みません。かといって相手ごとに手で出し分けるのは、運用が追いつかなくなります。
手作業の振り分け
取引区分や検討段階ごとに見せる内容を変えたいが、人手でのページ複製・公開設定の管理が限界に達する。
一律のコンテンツ
見込み客にも既存顧客にも同じページ。価格や詳細スペックを出すべき相手にだけ出す、という制御ができない。
変化に追従できない
顧客のステータスやランクが変わっても公開範囲が手動更新のまま。鮮度の落ちた出し分けが残ってしまう。
条件で自動分類し、ロールで出し分ける。
複数の条件を自由に組み合わせてロールを定義。あとはコンテンツの公開設定でロールを選ぶだけで、表示と申請可否が切り替わります。
「申請を受け付けたあと」こそ、業務の本番。
フォームを置くだけのツールは多くても、受付後の承認・通知・データ反映まで一気通貫で回せるものは少ない。tovira のワークフローは、申請項目もその後のアクションも自由に組み合わせ、CRM とタイムラインに自動で記録します。
フォームから処理まで、設計はすべて自由。
申請項目・申請プロセス・外部連携・公開範囲。4つの軸を組み合わせて、業務にぴったり合うワークフローを構築できます。
フォームビルダー
申請項目を自由に組み合わせて申請フォームを構築。入力のミスや迷いを防ぐ機能も標準で備えています。
申請プロセス
申請後のアクションを自由に設計。承認・通知・データ更新を組み合わせて、受付から完了までの流れを一本にまとめます。
社内承認フロー
複数段階の承認を構築し、誰がどの順で承認するかを設定。差し戻しを含め、社内の承認業務もそのまま回せます。
外部連携
Business外部サーバーの処理を呼び出し、標準機能では収まらない複雑なロジックやAPI連携も自由に実装できます。
ロール設定
Enterprise顧客のロールに応じて、申請の可否そのものを出し分け。特定の顧客属性に限定したワークフローを公開できます。
CRM・タイムライン連携
申請の内容と履歴はCRMの顧客情報・タイムラインに自動で記録。24時間365日、いつでも申請を受け付けます。
3ステップで、申請業務が回りはじめる。
設計はノーコード。組んだワークフローはそのまま顧客ポータルに公開され、結果は CRM に蓄積されます。
フォームを設計する
必要な申請項目をドラッグで組み合わせ、バリデーションや条件分岐を設定。ロールで公開先を絞ることもできます。
承認・処理を組む
社内承認フローやステータス変更を配置。込み入った計算や判定は外部サーバーの処理に任せられます。
アクションを自動化
完了後はメール送信・アクション予約・API連携を自動実行。すべての履歴はタイムラインに記録されます。
申請受付が、商談の入り口になる。
見積もり・デモ申込・相談を取りこぼさず受付。申請内容はCRMに記録され、確度の高い商談につながります。