導入事例

シェア型書店の出品から請求までをワンストップ化。棚主約300名の売上集計を3日から約4時間に

シェア型書店運営企業

2店舗・棚主約300名のシェア型書店。toviraCMSで棚主向けの会員機能を構築し、出品からスマレジの販売データの取り込み、請求までをワンストップのワークフローにしました。

業種
書店(シェア型書店)
規模
従業員 20 名
  1. 課題

    Challenge

    棚主約300名分の売上集計と請求が手作業

    2店舗で約300名の棚主が本を出品・販売するシェア型書店では、スマレジの販売データをもとに、棚主ごとの売上集計と請求を手作業で行っていました。集計には毎回3日ほどかかり、運営の大きな負担になっていました。

  2. 取り組み

    Approach

    会員機能と、出品から請求までのワークフローを構築

    toviraCMSで棚主向けの会員機能を構築。棚主による出品から、スマレジの販売データの取り込み、棚主ごとの請求までを一つの流れでつなぐワークフローを作りました。toviraCMSの柔軟なカスタマイズ性を活かし、シェア型書店の運営の流れに合わせた仕組みにしています。

  3. 成果

    Result

    3日かかっていた集計が、確認込みで約4時間に

    手作業で行っていた集計を自動化したことで、3日かかっていた作業が確認を含めて約4時間に短縮されました。出品から請求までをワンストップで管理できるようになり、2店舗・約300名の棚主を抱える運営を支えています。