Customer Support Efficiency

定型的な問い合わせを、 人が受ける前に終わらせる

FAQ・資料・動画・各種申請をセルフサービス化する会員ポータル。 エンドユーザーが自分で確認・手続きを完結できるから、貴社に届く問い合わせそのものが減ります。 ―― 顧客対応工数の削減は、効果を数字でいちばん示しやすいメリットです。

// incoming inquiries 流入中
配送状況は? 納品書を再発行したい ログインできない 料金の内訳は? 納期を短縮できる? マニュアルはどこ? 見積がほしい 最新版の資料は?
会員ポータルが自己解決を肩代わり
FAQ検索資料DL動画製品情報マニュアル申請
▼ 人の対応が必要な問い合わせだけが通過 ▼
サポートチケット取りこぼさず、確実にさばく
残り 14%
こんなことありませんか?

お客様からの同じ質問への対応に、
毎月どれだけの時間を使っていますか。

配送状況、納期、料金の内訳、書類の再発行、ログイン――。 一件ずつは数分でも、メール・電話・LINEに散らばったまま積み上がれば、担当者の一日を静かに侵食します。 しかも、その答えのほとんどはすでに社内にあります

窓口を、「待つ場所」から「自己解決の場」へ。

製品情報もFAQも資料も動画も、会員ポータルに集約。顧客は24時間いつでも、自分のペースで答えにたどり着けます。 問い合わせが発生してから対応するのではなく、問い合わせが起きる前に解決が起きる。 これが、対応工数を根本から減らす考え方です。

4つのレイヤーで、人に届く前にせき止める。

流入する問い合わせを段階的に吸収。それでも残った「人が対応すべき問い合わせ」だけを、確実に・速く処理します。

86%自己解決率(例)
LAYER 01

FAQ・自己解決

「聞く前に解決」を作る、探せるFAQ。AIが検索キーワードを自動生成して表記の揺れや類似語まで吸収し、知りたい答えへ最短で到達。解決率を可視化して継続的に磨き込めます。

AIキーワード生成全文検索解決率の可視化
LAYER 02

資料・動画・製品情報の自己取得

「資料ください」「マニュアルはどこ?」という依頼をゼロへ。会員が自分でダウンロード・視聴・閲覧できるので、送付作業も問い合わせ対応も発生しません。閲覧データは熱量としても蓄積されます。

資料DL動画配信製品情報マニュアル
LAYER 03

ワークフロー申請

見積・発注・各種手続きをポータル上で受付。電話やメールの往復、転記や確認作業をなくし、依頼から処理までをひとつの流れに。基幹システムとのAPI連携にも対応します。

見積・発注申請フローAPI連携
LAYER 04

サポートチケット

それでも届く問い合わせは、チケットとして一元管理。ステータス・優先度・担当者で整理し、社内メモやLINE連携、自動クローズまで。属人化と取りこぼしをなくし、対応そのものを速くします。

一元管理担当アサインLINE連携自動クローズ

対応の「かたち」が変わる。

分散して属人化していた窓口が、集約され、自己解決され、可視化される。工数が落ちる理由は、この一覧に表れます。

導入前

問い合わせがメール・電話・LINEに分散している

対応状況が担当者の記憶頼みで、引き継ぎが難しい

同じ回答を、毎日のように何度も書いている

取りこぼし・対応漏れが起き、信頼を損ねる

導入後

問い合わせ前にFAQ・資料・動画で顧客が自己解決

残った問い合わせはチケットで一元管理・可視化

定型対応が減り、担当者は付加価値の高い仕事へ

対応履歴がFAQに還元され、問い合わせがさらに減る

残った問い合わせは、取りこぼさず1画面で。

受付 → 対応中 → 解決済み → クローズ。状態・優先度・担当を可視化すれば、誰が見ても進捗が分かり、抜け漏れのない窓口運用になります。

portal.example.co.jp / support
チケット一覧
対応中納品書の再発行について田中
受付ログインできない
解決済請求金額の内訳を知りたい中佐
クローズ配送日の変更高田
解決済マニュアルの最新版について田中
#1042

納品書の再発行について

状態 / 対応中優先度 / 高担当 / 田中 翔受信 / LINE
社内メモ — 顧客非表示

4月分のみ再発行で対応。経理に確認済み。次回以降はFAQ「書類の再発行」に動線を追加して問い合わせ自体を削減する。

このメモはお客様には表示されません

業種ごとに、減らせる工数は違う。

製造・卸売・SaaS。それぞれの「よくある問い合わせ」に合わせて、機能の組み合わせ方が変わります。

Manufacturing

製造業

スペック・図面・適合の問い合わせを、製品情報とFAQで自己解決に。

  • 製品スペック・CADを会員限定で公開し送付依頼をなくす
  • 製品ごとにFAQをひも付けて「適合確認」を自動化
  • 技術問い合わせはチケットで担当者へ確実に
Wholesale

卸売業

「価格は?」「在庫は?」をロール別の出し分けで顧客自身が確認。

  • 顧客ランク別に価格・商品を出し分け、問い合わせを抑制
  • 見積・発注をワークフローで受付し電話往復を削減
  • 基幹システムとAPI連携で転記作業をなくす
SaaS

SaaS業

使い方の質問を、チュートリアル動画とFAQで先回りして解決。

  • 操作・設定の動画とFAQでオンボーディング問い合わせを削減
  • プラン別に情報を出し分け、的外れな質問を防ぐ
  • 残る不具合報告はチケットで優先度管理

「作る」のではなく、「導入する」。

同じ仕組みを自社開発すれば、数百万〜数千万円・数ヶ月、その後も保守が続きます。導入なら、設定するだけ。早く始められることが、工数削減の効果を早く出すことにつながります。

Build — 自社開発

作るほど、遠のく

初期費用 数百万〜数千万円要件定義から開発まで重い投資
構築に数ヶ月その間、現場の工数は減らない
リリース後も保守・改修運用の負担が継続する
Buy — tovira を導入

明日にも、顧客に出せる

初期 約30万円〜/月額制小さく始めて効果を確かめられる
設定するだけ、すぐ提供工数削減の効果が早く出る
保守・アップデートはおまかせ運用の手離れがよい
Start reducing the load

毎月の「同じ問い合わせ」を、
仕組みで終わらせる。

カスタマーポータルがどれだけ対応工数を減らせるか、まずは資料とデモでご確認ください。貴社の問い合わせ内容に合わせて、削減できる範囲をご提案します。