定型的な問い合わせを、 人が受ける前に終わらせる
FAQ・資料・動画・各種申請をセルフサービス化する会員ポータル。 エンドユーザーが自分で確認・手続きを完結できるから、貴社に届く問い合わせそのものが減ります。 ―― 顧客対応工数の削減は、効果を数字でいちばん示しやすいメリットです。
お客様からの同じ質問への対応に、
毎月どれだけの時間を使っていますか。
配送状況、納期、料金の内訳、書類の再発行、ログイン――。 一件ずつは数分でも、メール・電話・LINEに散らばったまま積み上がれば、担当者の一日を静かに侵食します。 しかも、その答えのほとんどはすでに社内にあります。
窓口を、「待つ場所」から「自己解決の場」へ。
製品情報もFAQも資料も動画も、会員ポータルに集約。顧客は24時間いつでも、自分のペースで答えにたどり着けます。 問い合わせが発生してから対応するのではなく、問い合わせが起きる前に解決が起きる。 これが、対応工数を根本から減らす考え方です。
4つのレイヤーで、人に届く前にせき止める。
流入する問い合わせを段階的に吸収。それでも残った「人が対応すべき問い合わせ」だけを、確実に・速く処理します。
FAQ・自己解決
「聞く前に解決」を作る、探せるFAQ。AIが検索キーワードを自動生成して表記の揺れや類似語まで吸収し、知りたい答えへ最短で到達。解決率を可視化して継続的に磨き込めます。
資料・動画・製品情報の自己取得
「資料ください」「マニュアルはどこ?」という依頼をゼロへ。会員が自分でダウンロード・視聴・閲覧できるので、送付作業も問い合わせ対応も発生しません。閲覧データは熱量としても蓄積されます。
ワークフロー申請
見積・発注・各種手続きをポータル上で受付。電話やメールの往復、転記や確認作業をなくし、依頼から処理までをひとつの流れに。基幹システムとのAPI連携にも対応します。
サポートチケット
それでも届く問い合わせは、チケットとして一元管理。ステータス・優先度・担当者で整理し、社内メモやLINE連携、自動クローズまで。属人化と取りこぼしをなくし、対応そのものを速くします。
対応の「かたち」が変わる。
分散して属人化していた窓口が、集約され、自己解決され、可視化される。工数が落ちる理由は、この一覧に表れます。
問い合わせがメール・電話・LINEに分散している
対応状況が担当者の記憶頼みで、引き継ぎが難しい
同じ回答を、毎日のように何度も書いている
取りこぼし・対応漏れが起き、信頼を損ねる
問い合わせ前にFAQ・資料・動画で顧客が自己解決
残った問い合わせはチケットで一元管理・可視化
定型対応が減り、担当者は付加価値の高い仕事へ
対応履歴がFAQに還元され、問い合わせがさらに減る
残った問い合わせは、取りこぼさず1画面で。
受付 → 対応中 → 解決済み → クローズ。状態・優先度・担当を可視化すれば、誰が見ても進捗が分かり、抜け漏れのない窓口運用になります。
納品書の再発行について
4月分のみ再発行で対応。経理に確認済み。次回以降はFAQ「書類の再発行」に動線を追加して問い合わせ自体を削減する。
業種ごとに、減らせる工数は違う。
製造・卸売・SaaS。それぞれの「よくある問い合わせ」に合わせて、機能の組み合わせ方が変わります。
製造業
スペック・図面・適合の問い合わせを、製品情報とFAQで自己解決に。
- 製品スペック・CADを会員限定で公開し送付依頼をなくす
- 製品ごとにFAQをひも付けて「適合確認」を自動化
- 技術問い合わせはチケットで担当者へ確実に
卸売業
「価格は?」「在庫は?」をロール別の出し分けで顧客自身が確認。
- 顧客ランク別に価格・商品を出し分け、問い合わせを抑制
- 見積・発注をワークフローで受付し電話往復を削減
- 基幹システムとAPI連携で転記作業をなくす
SaaS業
使い方の質問を、チュートリアル動画とFAQで先回りして解決。
- 操作・設定の動画とFAQでオンボーディング問い合わせを削減
- プラン別に情報を出し分け、的外れな質問を防ぐ
- 残る不具合報告はチケットで優先度管理
「作る」のではなく、「導入する」。
同じ仕組みを自社開発すれば、数百万〜数千万円・数ヶ月、その後も保守が続きます。導入なら、設定するだけ。早く始められることが、工数削減の効果を早く出すことにつながります。
作るほど、遠のく
明日にも、顧客に出せる
毎月の「同じ問い合わせ」を、
仕組みで終わらせる。
カスタマーポータルがどれだけ対応工数を減らせるか、まずは資料とデモでご確認ください。貴社の問い合わせ内容に合わせて、削減できる範囲をご提案します。