Customer Experience

顧客体験を高めながら、 商談サインを営業につなぐ カスタマーポータル

カスタマーポータルは、既存のお客様が自分のペースで答えにたどり着ける場所。 その一つひとつの行動――閲覧・ダウンロード・視聴・申請――が熱量として可視化され、 営業が「いつ・誰に・何を」動くべきかの合図に変わります。 体験の向上と、次の売上を、ひとつの仕組みで。

// customer signals 連係中
顧客の行動
VIEW上位プランの料金を閲覧
DL導入事例の資料をDL
PLAY活用動画を最後まで視聴
FORM追加見積を申請
熱量
82
SCORE
営業に届く商談サイン
UPSELL ・ 田中商事上位プランに関心。今週アプローチ推奨
CROSS-SELL ・ 三ツ星工業関連製品の資料を閲覧中
今日、行動から生まれた商談サイン +37

既存顧客との接点が、「対応」で終わっていませんか。

問い合わせに答えて完了。それ自体は正しい。けれど、その裏でお客様が「何に関心を持ち」「いつ動こうとしているか」は、 サポートの現場に閉じたまま営業に届いていません。良い体験を返す機会も、次の商談の芽も、静かに取りこぼされています。

// support

サポート

  • 問い合わせに個別対応し、履歴は現場に留まる
  • 「よく見られている資料」「関心の高い機能」が可視化されない
  • 体験の質が担当者ごとにばらつく
╱╱
分断
// sales

営業

  • 既存顧客の関心・タイミングが見えず、勘に頼る
  • アップセル・クロスセルの好機を逃す
  • 「今、誰に連絡すべきか」の根拠がない

ポータルは、体験を良くする場所であり、 営業の次の一手が生まれる場所。

製品情報もFAQも資料も動画も、会員ポータルに集約。お客様は24時間いつでも自分のペースで答えにたどり着けます。 そして、その行動はすべて記録され、営業が動くための文脈に変わります。 4つの機能は、良い体験を返しながら、熱量シグナルを生み続けます。

Incoming actions 流入する顧客の行動 100%
料金ページを閲覧 導入事例をダウンロード 活用動画を視聴 上位プランを比較 FAQで機能を検索 マニュアルを確認 追加見積を申請 製品情報を閲覧
Layer 01
FAQ・自己解決

聞く前に自己解決できる、探せるFAQ。待たせない体験を返しながら、検索ワードや解決状況は熱量データとして記録。関心の芽をここで捉えます。

AIキーワード生成全文検索関心ワードを記録
45%
低関心で自己完結
関心の芽 55%
Layer 02
資料・動画・製品情報の自己取得

会員が自分でダウンロード・視聴・閲覧。使いこなせる体験を返しながら、「何を・どこまで見たか」が熱量として積み上がり、関心の強さが分かります。

資料DL動画配信製品情報熱量スコアリング
25%
閲覧で満足・完結
検討の兆し 30%
Layer 03
パーソナライズ・ワークフロー申請

顧客ランク別に情報を出し分け、自分向けに整った体験に。上位プランの閲覧や見積・追加申請など、買いのサインとなる確度の高い行動がここで表れます。

ランク別出し分け見積・発注申請フローAPI連携
16%
その場で自己完結
購買サイン 14%
Layer 04
商談サインとして営業へ

熱量の高まった行動は、確度の高い商談サインとして担当営業へリアルタイム通知。誰に・いつ・何を提案すべきかの文脈ごと、デジタルセールスルームで引き継がれます。

リアルタイム通知スコアリングデジタルセールスルームLINE連携
14%
営業が動く商談サイン
営業が本当に動くべきなのは、熱量の高い 14%。勘ではなく、行動の裏づけを持って最適なタイミングでアプローチできます。
Handled as experience
86%
Layer 01–03 でポータルが体験として応える。満足と継続につながり、行動はすべて熱量データに。
Passed to sales
14%
熱量の高い行動を、確度の高い商談サインとして営業へ。最適なタイミングで、文脈ごと引き継ぐ。

※ 数値は連係効果のイメージ(例)です。実際の比率は顧客の行動内容や運用状況により変わります。

顧客の行動が、リアルタイムで営業に届く。

ポータル上のふるまいはスコアリングされ、熱量が高まった瞬間に営業へ通知。 「田中商事さんが上位プランの料金を今週3回見ている」――そんな確度の高い合図から、最適なタイミングで動けます。

「対応窓口」から、体験と売上をつくる装置へ。

分断していたサポートと営業が、顧客の行動を軸にひとつにつながります。

導入前

問い合わせがメール体験が「問い合わせ対応」で完結し、次につながらない

顧客の関心・タイミングが営業に見えない

アップセル・クロスセルは担当者の勘頼み

解約のきざしに気づくのが遅れる

導入後

24時間の自己解決とパーソナライズで、体験と満足度が上がる

行動が熱量として可視化され、リアルタイムで営業に届く

確度の高い商談サインから、最適なタイミングで動ける

離反の兆しを先回りで検知し、継続率が上がる

業種ごとに、体験の勘所も商談の芽も違う。

製造・卸売・SaaS。それぞれの顧客のふるまいに合わせて、体験づくりと営業連係の設計が変わります。

Manufacturing

製造業

スペック・図面を会員限定で提供し、探す手間のない体験に。関心製品は営業の提案機会へ。

  • CAD・仕様書の自己取得で待たせない
  • 特定製品の反復閲覧を引き合いサインとして検知
  • 技術問い合わせは担当者へ文脈ごと連携
Wholesale

卸売業

顧客ランク別に価格・在庫を出し分け、自分で確認できる体験に。発注行動は次の提案の起点へ。

  • ランク別のパーソナライズで的確な情報提供
  • 発注・見積の動きから追加提案の好機を把握
  • 基幹システム連携で受発注をなめらかに
SaaS

SaaS業

チュートリアル動画とFAQで定着を後押しし、成功体験を提供。活用度は拡張提案の合図に。

  • オンボーディングを動画・FAQで自走支援
  • 上位プラン・追加機能への関心を検知
  • 利用低下・解約検索から離反を先回り防止

「作る」のではなく、「導入する」。

同じ仕組みを自社開発すれば、数百万〜数千万円・数ヶ月、その後も保守が続きます。導入なら、設定するだけ。早く始められることが、工数削減の効果を早く出すことにつながります。

Build — 自社開発

作るほど、遠のく

初期費用 数百万〜数千万円要件定義から開発まで重い投資
構築に数ヶ月その間、現場の工数は減らない
リリース後も保守・改修運用の負担が継続する
Buy — tovira を導入

明日にも、顧客に出せる

初期 約30万円〜/月額制小さく始めて効果を確かめられる
設定するだけ、すぐ提供工数削減の効果が早く出る
保守・アップデートはおまかせ運用の手離れがよい
Start reducing the load

良い体験を、次の商談に。ひとつの仕組みで。

カスタマーポータルがどれだけ体験を高め、どんな商談サインを生むか。まずは資料とデモでご確認ください。貴社の顧客のふるまいに合わせて、連係の設計をご提案します。